ウイルスRNA解析による感染症診断1999年10月、日本赤十字社は、世界で初めて献血血液に「NAT検査(Nucleic Acids Amplification test:核酸増幅検査)」を導入しました。NAT検査にはPSSの臨床遺伝子検査システムを使用しており、検査を導入して以来輸血後の血清肝炎の発生率は劇的に低くなりました。 新型インフルエンザ・ウイルス検出世界保健機構(WHO)の新型インフルエンザ・ウイルス検出のガイドラインに、検査の精度を確保するためには、高品質で信頼のおけるRNA抽出が重要であるとの指摘と共に、PSSが製造するロッシュグループ向けのOEM製品が明記されています。 |
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第24期(平成22年6月期)の活動
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2月16日 |
東京理科大講義
早稲田大学講義
第23期(平成20年6月期)の活動実績
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3月30日 |
東京農工大MOT講師担当「ベンチャービジネス戦略論」
第22期(平成19年6月期)の活動実績
東京農工大MOT講師担当「ベンチャービジネス戦略論」
第21期(平成18年6月期)の活動実績
東京農工大MOT講師担当「ベンチャービジネス戦略論」
プレシジョン・システム・サイエンス株式会社(以下PSS)では、1/13、1/29の両日、 経済産業省採択事業「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」において、地元である松戸市立馬橋小学校の5年生3クラスを対象とした「理科実験特別授業」を行いました。これは、経済産業省「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」に採択された10件の事業中、千葉県を実施地域とする「教育応援企業と連携した研究所若手人材による45分型実験教室とリレー型実験教室モデル開発」事業に参加したものです。PSSでは昨年も同様な「理科実験プロジェクト」に参加し、千葉県内8小学校からオフ ァーを頂くなど高い評価を得た経験、また継続的に企業が係わる意義を考慮し、今回もリレー型実験教室のモデル開発に参加いたしました。
研究開発本部の若手研究員を中心に6名が参加し、2008年8月より社内で教材作り などの準備を進め、実際の講義を想定したトレーニングを行った上で、2つの実験教室案を企画しました。
1つは、「手ではずませられるシャボン玉」という実験で、理科室でこれから使用する「はかりとる」道具を正確に使用することの大切さを、手ではずませることの出来るシャボン玉という生徒たちが興味を持つことを通して伝える授業です。今日の理科実験で使用した道具は、社会でも使われているもので、結果を評価する為には実験する条件を同じにすることの重要性を伝えました。
もう1つは、「色をわけてみよう」という実験で、授業で習ったものの分け方(分離)の応用です。水性サインペンの色をろ紙やわりばし、プラスティックコップなどの身近な道具を使って分ける実験や、PSSの自動化装置で利用されている磁石を使ったものの分け方を実験しました。生徒たちは、目の前で起こるいろいろなものの分離を実際に見て、驚きの声を上げていました。
授業の前には、担任の先生との打合せを設け、授業とのつながりを意識した実験を企画しました。授業では社会人講師が授業をすることで、理科の勉強が世の中でこんなにも役に立っていることをはっきりと伝えることができました。PSSスタッフにとっては、自社の技術をわかりやすく伝えるにはどうしたらいいか考えるいい機会になりました。また、純粋な子供たちと触れ合うことで初心に戻って決意を新たにすることができました。
当日は、その実験風景を地元ケーブルテレビが取材し、夕方のニュースで放送されました。