
PSSでは、東京ビッグサイトで開催された第9回国際バイオEXPO 2010(6月30日~7月7日開催)に、今年も出展参加しました。国際バイオEXPOは、国内はもとより、アメリカ・ヨーロッパをはじめとした世界各国の主要企業650社が一堂に出展するバイオの世界的展示会です。9回目を迎える今回はバイオ関連の研究者や専門家が最新機器・技術を求めて3日間で66,000人以上が来場しました。
今回PSSが出展したのは、SX-8G Compact(8連小容量全自動核酸抽出装置)、Magtration 12GC Plus(12連小容量全自動核酸抽出装置)、geneLEAD(全自動核酸抽出/解析装置)、LuBEA(多項目同時解析装置)の各装置と核酸抽出用のプレパック試薬。装置の動作の他、映像によるプレゼンテーションもあり、終日、来場者多数の関心を集めていました。
今回はアジア諸国の出展者や来場者が目立ち、バイオ市場の広がりを感じました。
<<SX-8G Compact>>
SX-8G CompactはPSS独自のMagtration®技術を用い、磁性体粒子により核酸やタンパク質など抽出・精製を効率よく行うことができます。
スペースをとらないコンパクト設計で、専用グラフィックユーザーインターフェイスにより、操作が簡便化されています。
PSSでは、独自の核酸抽出技術とそれを基にしたサンプルプレップの自動化システムを提案しております。
