
PSSは、東京ビッグサイトで開催された第10回国際バイオEXPO 2011(6月29日~7月1日開催)に、今年も出展参加しました。国際バイオEXPOは、国内はもとより、アジア最大510社が一堂に出展するバイオの世界的展示会です。第10回目を迎える今回はバイオ関連の研究者や専門家が最新機器・技術を求めて3日間で約63,000人以上が来場しました。
PSSのブースでは、装置動作、映像によるプレゼンテーションが行われ、開発中の解析装置は終日、来場者多数の関心を集めていました。
(展示製品)
■1.全自動遺伝子解析装置
「geneLEAD®」「geneLEAD XII® (多検体処理用)」 ※開発機の展示となります
■2.全自動多項目同時解析装置
「LuBEA®」 ※開発機の展示となります
また、展示製品だけではなくPSSのその他製品に対しても数々の関心が寄せられていました。
・参考: PSS製品カタログ http://www.pss.co.jp/catalog/index.html
今回の展示会場における各製品へのお問い合わせ内容からも、PSSが目指している「臨床の現場でいつでもどこでも使って頂けるような自動化システム」の実用化に対する「潜在的顧客ニーズ」を確認する事ができました。
PSSとしては、今回の展示会の経験を踏まえて、7月の新事業年度開始に伴いオリジナル技術を搭載した新製品の早期上市とその営業展開に邁進してまいります。
以上
