BIOTECHNICA 2011も会期の最終日(10月13日)になって天候が回復、来場者も初日、2日目に比べ、さらに多くなりました。

この日、PSSでは日本から参加した開発責任者が、全自動遺伝子解析装置geneLEADの開発コンセプト、技術的特徴について、”Fully-Automated Sample to Answer System for NAT ‘geneLEAD and geneTYPIST’”のタイトルで、約20分のプレゼンテーションを行い、その優位性についてアピールしました。このプレゼンテーションに出席し、PSSとPSS製品に興味を持った参加者が多数、PSSブース展示の見学に訪れ、多くのお問い合わせを頂きました。

今回のBIOTECHNICA 2011への展示参加を通じ、PSSが提案する全自動遺伝子解析装置への期待の大きさを、あらためて強く認識いたしました。PSSでは、こうした市場ニーズに応えるべく、遺伝子検査の本格的実用化に向け、今後一層、注力していく決意です。
