当社の決算期は毎年6月末です。決算発表は中間決算、本決算のほか、四半期開示も行なっています。発表のタイミングは、決算期末の45日前後を目安としています。随時、決算発表日が確定次第、「IRカレンダー」に掲載しますので、ご参照ください。また、説明会の開催予定は、「IRカレンダー」をご覧ください。
「IR資料室」及び金融庁のEDINET(証券取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム)に掲載されております(EDINETコード:E02338)ので、ご参照ください。
2001年2月28日に、ナスダックジャパン市場(現大阪証券取引所ヘラクレス市場)に上場しました。2010年10月14日JASDAQ/ヘラクレス市場の統合によりJASDAQ市場に移行しております。
上場後の株式分割は下記のとおりです。
| 実施日 | 基準日 | 分割比率 |
| 2002年2月20日 | 2001年12月31日 | 1:4 |
| 2010年7月 1日 | 2010年 6月30日 | 1:2 |
当社は6月決算ですので、例年9月(過去においては土曜日)に開催しています。日程が確定次第「IRカレンダー」に掲載していますので、ご参照下さい。 なお、6月30日現在の株主名簿に登録された議決権を有する株主の皆様に対して、開催日の2週間前までに総会の招集ご通知をお送りしています。
●Precision System Science USA, Inc.(米国)
●Precision System Science Europe GmbH(ドイツ)
●ユニバーサル・バイオ・リサーチ(株)(千葉県松戸市)
●PSSキャピタル(株)(千葉県松戸市)
●バイオコンテンツ投資事業有限責任組合(千葉県松戸市)
●ジェネテイン(株)(東京都千代田区)
●PaGE Science(株)(東京都小金井市)
PSSでは円高・円安要因による為替の利益に対する影響度は開示しておりませんが、急激な円高による利益減少のリスクを軽減するために、売上の大半を占めているOEM販売先に対して、為替リスクを折半をする契約(販売価格のほとんどにおいて、為替リスクを分担できる契約条件内容の見直し)締結を行っています。(第26期初期の想定為替レート1ドル=90円、1ユーロ=120円)
PSSの主力製品であるDNA自動抽出装置市場ですが、世界中の大手バイオ診断メーカーだけではなくOEM販売先メーカーも各自のDNA自動抽出装置を製造しており少なくとも20~30社以上のメーカーがこの市場に参入していると想定されています。その中で、PSSのシェアは正式なデータではなくあくまでも自社調べでは約50%程度を占めていると想定しています。
DNA自動抽出装置において利用されている国際特許のマグトレーション技術が、シンプルな装置による正確な抽出処理を可能にした結果として、従来の装置では実現できなかった点
(1) 誰でも利用できる簡便な操作性
(2) どこでも利用できるコンパクトな装置
(3) メンテナンスの手間がほとんどかけずに世界中で利用可能
を可能にした事が世界中の競合他社に対しての明確な優位点です。
今後医療現場ではSNP(一塩基多型)の解析が重要だと知りました。PSSの製品はSNPの解析の装置はあるのでしょうか?
SNP解析は例えば薬の投薬による副作用を予想するためなど、今後の医療診断においてますます重要性を増していく分野だと考えています。PSSにとっても重要な開発分野です。詳しくは、こちらのプレスリリース記事をご参考にしてください。