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プレスリリース

2011年11月25日

PSS、多項目一括測定法に関する特許が米国で成立

プレシジョン・システム・サイエンス株式会社(以下PSS)は、米国特許庁(USPTO)より、「生体物質固定領域封入チップ、生体物質固定領域処理装置およびその処理方法」(US Application No.11/792,783) の登録査定を受けました。これにより、PSSが出願していた多項目同時測定技術に関する特許が、バイオテクノロジーの先進市場である米国で成立したことになります。

本特許技術は、PSSの基本技術である、特殊な形態をした分注Tip(サンプル・試薬を定量的に制御する反応容器)を利用して、生体物質を測定する装置に関するものであり、多項目同時測定を高精度・小型・安価に行うことを可能にするものです。

 

PSSでは、この多項目同時測定技術をコア技術とし、PSSが長年取り組んできた、サンプル・プレパレーション(測定のための検体前処理)技術と組み合わせることにより、独自の全自動測定システムを開発中です。 本特許技術は、幅広い応用性を備えている技術であることから、以下の各分野等での早期の上市、実用化が期待されています。

 

  • 遺伝子検査(DNA変異、SNP、ウイルス等)
  • 免疫反応検査(がんマーカー、ホルモン、感染症等)
  • 食品安全性検査(食品中アレルゲン、細菌毒素等)
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    PSSは多項目一括測定法と全自動化は今後の診断市場やユーザー・ニーズの趨勢になると認識しており、本特許査定はPSSの方針を強化することに大いに役立つものと考えています。

     

    以 上

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