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IR・投資家情報

プレスリリース

2012年7月31日

業績予想の修正に関するお知らせ

最近の業績動向等を踏まえ、平成24年2月7日公表した業績予想を下記のとおり修正いたします。

 

 

1.平成24年6月期 通期連結業績予想の修正(平成23年7月1日~平成24年6月30日)

(単位:百万円)

 

売上高

営業利益

経常利益

当期純利益

1株当たり

当期純利益

前回発表予想(A)

3,620

10

△30

△60

△657円46銭

今回修正予想(B)

3,520

△136

△162

△178

△1,950円47銭

増減額(B-A)

△100

△146

△132

△118

増減率(%)

△2.8%

-%

-%

-%

(参考)前期実績

平成23年6月期

3,142

△432

△424

△366

△4,017円95銭

 

2.連結業績予想の修正理由

前連結会計年度は、一昨年の新型インフルエンザの流行が収束する過程で、OEM先において当社製品(装置及び消耗品)が過剰在庫となった影響から、大幅に売上高を落とす結果となりましたが、当連結会計年度は、過剰在庫の解消とともに主力OEM先向けの販売が回復する見通しであります。

売上高予想に関しては、キアゲングループや三菱化学メディエンス(株)向けを中心に、ほぼ予想どおりの展開となりましたが、米国OEM先の一部が引き続き低調であったことやロシュグループ向け販売の回復の遅れなどから、売上高3,520百万円(従来予想比2.8%減)となりました。

一方で、次世代を見据えた遺伝子測定システムなど、開発要素を多く含む複数の受注案件が進捗している中、それらに関係した売上原価や開発費が従来予想よりも膨らむ見通しとなりました。また、円高も利益率の低下を招く要因であり、上記の売上高の減少に加え、こういった利益率の低下や経費の増加が大きく影響し、営業損失136百万円、経常損失162百万円、当期純損失178万円へと予想の修正を行うものとなりました。

3.今後の見通しについて

当連結会計年度は、前連結会計年度よりは回復するものの、収益的には赤字見通しとなりました。次期に関しましては、既存製品の更なる回復が期待できる他、新規OEM案件に関して、開発案件の終了から量産機の出荷へと移行が見込めるなど、全体的な見通しは明るいものと考えております。

また、輸出比率の高い当社にとって、現在の為替水準は非常に厳しい状況ですが、今般、製造委託先であるエヌピーエス(株)を子会社化し、製造体制の強化と更なるコスト削減を推進していく方針であります。

次期に関する具体的な数字の見通しは、決算発表と同時に行う予定ですが、上記のような活動を推進することにより、黒字転換を目指す展開になるものと予想しております。

 

 

※業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

以 上

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