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2017年06月22日

第21回 腸内細菌学会附設展示会出展のご報告

テーマ:~腸内細菌の機能研究とオミックス研究の融合~

会期:2017年(平成29年)6月15日(木曜日)~16日(金曜日)
会場:神戸市産業振興センター8F

本学会はビフィズス菌を中心とした腸内細菌叢、いわゆる『腸内フローラ』の研究者達が集まる学会として年々参加者、参加企業数が増えている注目度の高い学会です。現在、弊社には当該研究分野の方々から多くのお問い合わせがあり、実際に導入を頂いている実績もあります。そこで今回、PSSは初めて腸内細菌学会において企業ブースを出展し、全自動核酸抽出装置magLEADの展示を行いました。

本展示会では、腸内細菌叢の解析に使われる次世代シーケンサーやPCR装置等の後工程への前処理装置として『糞便からの細菌ゲノムDNA抽出の自動化』を展示コンセプトに、多くの研究者様、企業様にお越しいただき、実際に装置をご覧いただきながらmagLEADの特長や導入メリットをお伝えするとともに、活発な意見交換を行う事ができました。今後、さらなる発展が期待される研究分野である事から、本学会は多くの研究者の情報交換の場としても意義深いものであったと思います。

会期中、弊社ブースをご訪問いただいた方々におかれましては、様々なご意見・ご感想を頂戴いたしました事、この場をお借りし改めて御礼申し上げます。

出展品:全自動核酸抽出装置magLEAD 12gC

第21回腸内細菌学会第21回腸内細菌学会 PSSブース
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