BIST(Beads array In Single Tip)とは、多項目同時測定を自動で行うために開発されたPSS独自のマルチプレックス検出用ツールです。
測定対象物質と結合する抗体、抗原、あるいはDNA断片を固定化した直径1mmのビーズをキャピラリーに並べて封入することで、最大20項目まで同時多項目測定が可能です。